研究概要


流体中に固体粒子を含む流れは、各種工業プロセスや自然界での様々な現象に関連し重要です。このような流れ場では、分散相(粒子)の存在による内部構造の出現により、流れは様々な複雑で興味深い振る舞いを示します。本研究室では、数理的・実験的手法を駆使し、固体粒子を含む流れの物理の解明を進めると共に、これを基にして、その挙動を予測し制御するための数値シミュレーションを可能とする数理モデルの構築とその応用を目指しています。

 

トピックス

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2019年09月30日
粉体工学会秋期研究発表会にて田中(晴)が研究発表します
2019年09月18日
大阪大学会館にて第25回流動化・粒子プロセッシングシンポジウムを開催します
2019年09月13日
テラメカニックス研究会第40回研究会にて宮井が研究発表します
2019年09月13日
APPChE2019にて,Nguyen,Zhaohua,山神が研究発表します
2019年09月09日
宮井らによる論文がGranular Matter誌に掲載決定

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