研究概要


流体中に固体粒子を含む流れは、各種工業プロセスや自然界での様々な現象に関連し重要です。このような流れ場では、分散相(粒子)の存在による内部構造の出現により、流れは様々な複雑で興味深い振る舞いを示します。本研究室では、数理的・実験的手法を駆使し、固体粒子を含む流れの物理の解明を進めると共に、これを基にして、その挙動を予測し制御するための数値シミュレーションを可能とする数理モデルの構築とその応用を目指しています。

 

トピックス

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2017年07月24日
粉体工学会第53回夏期シンポジウムにてM1上塚が研究発表します
2017年07月24日
小早川研究員,M2太田,山本他が日本流体力学会 年会2017にて研究発表します
2017年07月24日
M1服部,御堂が混相流シンポジウム 2017で研究発表します
2017年07月04日
Powders&Grains 2017にて小早川研究員,D2宮井が研究発表します
2017年05月30日
M2後藤他が7th Asian Particle Technologyにて研究発表します

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