研究概要


流体中に固体粒子を含む流れは、各種工業プロセスや自然界での様々な現象に関連し重要です。このような流れ場では、分散相(粒子)の存在による内部構造の出現により、流れは様々な複雑で興味深い振る舞いを示します。本研究室では、数理的・実験的手法を駆使し、固体粒子を含む流れの物理の解明を進めると共に、これを基にして、その挙動を予測し制御するための数値シミュレーションを可能とする数理モデルの構築とその応用を目指しています。

 

トピックス

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2017年12月09日
辻准教授が神戸大学第13回協定講座シンポジウムにて講演します
2017年12月08日
M1服部が第23回流動化・粒子プロセッシングシンポジウムにて優秀ポスター賞を受賞
2017年11月15日
辻准教授らが日本粉体工業技術協会奨励賞技術シーズ賞を受賞
2017年11月02日
D2宮井が第38回テラメカニックス研究会で研究発表します
2017年11月02日
M2後藤,馬場,山本,太田,M1上塚,服部,辻准教授が第23回流動化・粒子プロセッシングシンポジウムで研究発表します

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