研究概要


流体中に固体粒子を含む流れは、各種工業プロセスや自然界での様々な現象に関連し重要です。このような流れ場では、分散相(粒子)の存在による内部構造の出現により、流れは様々な複雑で興味深い振る舞いを示します。本研究室では、数理的・実験的手法を駆使し、固体粒子を含む流れの物理の解明を進めると共に、これを基にして、その挙動を予測し制御するための数値シミュレーションを可能とする数理モデルの構築とその応用を目指しています。

 

トピックス

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2017年01月04日
マドリード・カルロス三世大学,チューリッヒ工科大学との共同研究の成果がPowder Technology 誌に掲載決定
2016年12月11日
第30回数値流体シンポジウムにて,M2森,M2橋野が研究発表します
2016年11月24日
Delaware大学のLian-Ping Wang先生が当グループを訪問されました
2016年07月28日
第22回流動化・粒子プロセッシングシンポジウムにてM2:吉岡,小早川研究員が研究発表研究発表します
2016年11月21日
辻准教授が中国・清華大学で行われたMCGM2016にて招待講演を行いました

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