研究概要


流体中に固体粒子を含む流れは、各種工業プロセスや自然界での様々な現象に関連し重要です。このような流れ場では、分散相(粒子)の存在による内部構造の出現により、流れは様々な複雑で興味深い振る舞いを示します。本研究室では、数理的・実験的手法を駆使し、固体粒子を含む流れの物理の解明を進めると共に、これを基にして、その挙動を予測し制御するための数値シミュレーションを可能とする数理モデルの構築とその応用を目指しています。

 

トピックス

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2016年09月21日
小早川研究員,D3東田,M2橋野が流体力学会年会2016にて研究発表します
2016年09月14日
鷲野助教,D3東田がアメリカ化学工学会年会2016にて研究発表します
2016年08月18日
鷲野助教らによる論文がPowder Technology誌に掲載決定
2016年08月15日
Leeds大学のAndrew Bayly先生が当グループを訪問されました
2016年07月28日
混相流シンポジウム2016にてM2森が研究発表します

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