研究概要


流体中に固体粒子を含む流れは、各種工業プロセスや自然界での様々な現象に関連し重要です。このような流れ場では、分散相(粒子)の存在による内部構造の出現により、流れは様々な複雑で興味深い振る舞いを示します。本研究室では、数理的・実験的手法を駆使し、固体粒子を含む流れの物理の解明を進めると共に、これを基にして、その挙動を予測し制御するための数値シミュレーションを可能とする数理モデルの構築とその応用を目指しています。

 

トピックス

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2018年07月17日
田中教授による展望記事が精密工学会誌に掲載
2018年07月17日
辻准教授らによる研究論文がJ. Terramechanics誌において2012年以降最も引用された論文に認定
2018年07月03日
辻准教授が化学工学会第50回秋期大会で研究発表します
2018年07月02日
日本流体力学会年会2018において,M2服部,M1松野が研究発表します
2018年07月02日
M2御堂,上塚らが混相流シンポジウム2018にて研究発表します

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