研究概要


流体中に固体粒子を含む流れは、各種工業プロセスや自然界での様々な現象に関連し重要です。このような流れ場では、分散相(粒子)の存在による内部構造の出現により、流れは様々な複雑で興味深い振る舞いを示します。本研究室では、数理的・実験的手法を駆使し、固体粒子を含む流れの物理の解明を進めると共に、これを基にして、その挙動を予測し制御するための数値シミュレーションを可能とする数理モデルの構築とその応用を目指しています。

 

トピックス

一覧を見る
2017年10月01日
辻准教授がParticles 2017で研究発表しました
2017年09月16日
スイス連邦工科大学チューリッヒ校,チューリッヒ大学との共同研究の成果がScience advances誌に掲載
2017年09月08日
粉体工学会2017年度秋期研究発表会において,M2:濱,柳川,B4:末岡がポスター発表します
2017年08月30日
M2柳川,濱,B4末岡他が粉体工学会2017年度秋期研究発表会にて研究発表します
2017年08月12日
田中教授が混相流シンポジウム 2017と同時開催される混相流学会設立30周年記念式典において招待講演を行います

TO TOP