研究概要


流体中に固体粒子を含む流れは、各種工業プロセスや自然界での様々な現象に関連し重要です。このような流れ場では、分散相(粒子)の存在による内部構造の出現により、流れは様々な複雑で興味深い振る舞いを示します。本研究室では、数理的・実験的手法を駆使し、固体粒子を含む流れの物理の解明を進めると共に、これを基にして、その挙動を予測し制御するための数値シミュレーションを可能とする数理モデルの構築とその応用を目指しています。

 

トピックス

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2018年12月17日
小早川研究員らによる論文が粉体工学会誌に掲載決定
2018年12月15日
M2御堂らが第24回流動化・粒子プロセッシングシンポジウムにおいてベストポスター賞を受賞
2018年12月12日
小早川研究員らによる論文がPhysical Review E誌のKaleidoscopeに選ばれました
2018年11月13日
辻准教授,M2御堂,M1中村が第24回流動化・粒子プロセッシングシンポジウムで研究発表します
2018年11月08日
アメリカ化学工学会年会にて辻裕大阪大学名誉教授の業績記念セッションを開催しました

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