研究概要


流体中に固体粒子を含む流れは、各種工業プロセスや自然界での様々な現象に関連し重要です。このような流れ場では、分散相(粒子)の存在による内部構造の出現により、流れは様々な複雑で興味深い振る舞いを示します。本研究室では、数理的・実験的手法を駆使し、固体粒子を含む流れの物理の解明を進めると共に、これを基にして、その挙動を予測し制御するための数値シミュレーションを可能とする数理モデルの構築とその応用を目指しています。

 

トピックス

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2018年10月19日
田中教授,鷲野講師による解説記事が粉体工学会誌に掲載されました
2018年10月19日
小早川研究員が粉体工学会研究奨励賞を受賞
2018年09月27日
高知高専,ブリティッシュコロンビア大学との共同研究の成果がAdvanced Powder Technology誌に掲載決定
2018年09月24日
小早川研究員,D2宮井が第5回オーガナイズド・テラメカニックス・ワークショップにて研究発表します
2018年09月19日
鷲野講師が日本混相流学会奨励賞を受賞

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